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コミュニケーションの考え方

現状の広告業界を
取り巻く問題点

現状の広告業界を取り巻く問題点

大手の総合広告代理店はブランドやパーセプションチェンジなど、クリエイティブ発想は有能であると考えます。しかしながら今の時代に重要視されるウェブやSNSの細かな運用サポートを積極的に行えないのが現状です。SNSがコミュニケーションの中心になりつつある時代にSNSのプランニングを積極的に行えない旧態依然の総合広告代理店は果たして必要なのでしょうか。

一方でウェブ広告代理店はKPIに対して直線的に成果を出す考え方が強くマーケティング、クリエイティブ発想が弱い傾向にあります。また同時にリアルなイベントなどをプロデュースできるウェブ広告代理店は聞いたことがありません。

ウェブやデジタルは別物という考え方はもうあり得ません。
ウェブもデジタルもリアルなのです。
弊社ではSNSマーケティングをメインにどう広告コミュニケーションを行うかを考えます。
時代に合わせたコミュニケーションデザインを描きながら、クライアントニーズを実現していくことこそ今私たちに与えられた役割であると考えます。

総合広告代理店のメリット・デメリット
[メリット]

  • コミュニケーション全体の戦略立案
  • パーセプションチェンジの考え方
  • マーケティング視点でのコミュニケーション提案
  • 独創的なクリエイティブによるダイナミックなイメージ戦略策定
  • クライアントファーストのサービス精神

[デメリット]

  • SNSをはじめとするウェブコミュニケーションの最適なプランニングや実践ができない広告会社が多い
  • 新しいウェブアプリを活用したプランニングなども専門セクションでの対応が多いため営業担当の判断ができない
  • 広告枠の売りっぱなし
  • マスメディアのパワーが落ちたことによりマス広告だけで生活者の心を動かすことが難しくなってきた。
  • 領域の垣根がなくなってきたため近年、広告バイイング以外の価値創造が難しい。

ウェブ広告会社のメリット・デメリット
[メリット]

  • KPIに対する意識と達成意欲が高い
  • 細かく丁寧な運用サポートを実現
  • ITトレンドに敏感

[デメリット]

  • 企業や商品ブランドの考え方が希薄
  • コミュニケーションが狭域のためビジネス視点が狭い
  • KPIへの執着があり、コミュニケーション全体最適のバランスが均衡でない
  • 方程式による最適化の繰り返しのため、ビジネスに繋げていくヒントの提案がない

広告代理店は競合する時代から協業する時代へと変わらなければいけません。
わたしたちは大手総合広告代理店やウェブ広告代理店と協業できる広告代理店として
柔軟性をもって対応させていただきます。

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